障害者支援センターへ(闘病390日目)
7月15日(金)
コト:3歳9ヶ月9日  ハル:1歳9ヶ月17日


全盲の子の子育て、

何をどうしてよいのかわからないし、
身近にわかる人もいない。

ネットに情報が溢れているこの時代なのに
全盲の子の子育て情報は皆無に近い。


頼れるものは地域ネットワークのみ。

ということで、
近くの障害者支援センターの職員さんと
保健センターの保健師さんとで
3者会談。


ハルの小さい時から今までの成長過程や
現在の状況を聞かれ、それに答える。

いまだに粒状のものが食べれないこと以外は
一人で歩けるし、言葉もどんどん出ているということで

支援センターの人が想像していたよりも
しっかりと成長していたようで少し驚いていたようだった。


僕らが今一番心配していることのひとつである
保育園のこと。


全盲でもコトと同じ保育園に入園することが可能なのか?

コトの保育園の園長は簡単に無理だというような人ではないので
ハルくんの成長を聞かせてもらった限りでは不可能ではないと思います。

もちろん簡単ではないけど、関係者みんなで相談しながら頑張りましょう。とのこと。

可能性があると聞けただけでも今回はよかった。


あと、他に受けることのできるサポートがあるということもわかったし、

相談して本当に良かった。


これからもしばらくお世話になるだろう。


次回は8月末に自宅を訪問。


コトは今日水遊びがしたいということで
父も水着に着替えて一緒にプール遊び^^

1時間半ほどたっぷり遊んで満足そうだった。

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Comment
2011/08/01 1:33 PM posted by: みと
初めまして。
現在2回目の体外受精待ちで体外受精のことについて書いているブログはないかな〜と探しているうちにハル君の病気のこともあり、読ませてもらいました。
私は現在視覚支援学校(盲学校)に勤めています。
ハル君と同じ病気の子どもたちも何人もみてきました。再発の怖さをみんな常に持っているけれど、元気に学校を卒業していきます。そして、(病気に関係があるのかはわかりませんが)この病気の子どもたちはどの子も賢くて、成績優秀、その他の才能にあふれていてすばらしい子どもばっかりでした。
今は乳幼児期からの支援がとても充実してきています。私の学校でも乳児期から週1の幼児教室をがあって県内の視覚障がいのお子さんが通ってきています。お近くの盲学校でもきっと支援してくださるはずです。
ハル君もたくさんの能力をもっているはず!
私もかわいい子どもを抱けるように頑張りますから、家族のみなさんも頑張ってくださいね!
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