障害者支援センターの人が自宅に(闘病443日目)

8月26日(金) 13クール
コト:3歳10ヶ月20日  ハル:1歳10ヶ月28日


支援センターの人と保健センターの人が自宅に来た。

本当ならばハルの様子を見に来る予定だったけど、ハルは治療中で病院。

なので話だけとなった。


前回話を聞いた後に色々と調べてくれた。

まずは保育園   障害児センターの人より

前回の話だと入れる可能性もあるということだったけど

しっかりと調べたところ保育園は基本的に障害児の受け入れはしていないということだった。


4歳からならば受け入れ可能だとは言っていたが、
全盲の子の受け入れは経験がなく難しいだろうとのことだった。


全盲の子は保育士1人が付っきりになってしまうので
難しいとは思っていたけど、可能性はあると思っていたので
ちょっと残念だった。



保健センターの人は盲学校のことを調べてくれていた。

保健センターの人もまずは電話で話をしただけだけど
さすがにそういう子を毎日見ているだけあって、色々教えてくれて
すごく感触はいいとのことだった。

学校に入らなくても、相談なら何回でもOKとのこと。もちろん無料。


見学もOKとのことで、来週早々学校の見学および先生方と話をさせてもらいに行って来ます。
保健センターの方も一度も行ったことが無いとのことで一緒に行かせて下さいとのこと。
断る理由は無く今後もお世話になるので、もちろんOK。


少し話を聞いただけでも
やはり視覚障害者のための学校ということで環境も、教育内容も他では出来ないことが多くあり
保育園や支援センターにお世話になるよりも盲学校に行ったほうがいいのかなと思った。


盲学校の先生の意見としては保育園と盲学校の両立よりも
どちらか1つにした方がいいとのこと。

理由は視覚障害児は周りが見えないので環境の変化に慣れるのが大変だから。


こういう当たり前のようなことでも視覚障害児と接したことのない
僕らでは気付かない点であった。


盲学校は3歳から入ることが可能なので、ハルは2013年度から入学できる。

ハルにとって盲学校は良いことばかりなのだけど、1つだけ問題が。


盲学校は愛知県内に2ヶ所、どちらも自宅からやや遠く1時間ほど・・・

当然だけど通学は誰かが付き添わなければいけない。

幼稚部は大体9時半から13時半。

ハルを送っていって自宅に帰って2時間ちょっとでまたすぐに迎えに行かなければいけない。
週に一回や二回ならばなんの問題も無いのだけど、毎日となると。。。

盲学校に通っている子の中には通学が大変なのでわざわざ、引っ越してくる人もいるらしい。


まだ少し先のことなのでどうなるかわからないけど、

最悪、僕らも家を売って引っ越す必要が出てくる可能性も捨てきれない。


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