ART(補助生殖医療)の説明2
昨日病院に予約の電話をしたところ、1/13はいっぱいだと言われた。
1/13だけじゃなく土曜日は結構先までいっぱいらしい。
で土曜日はあきらめてというか、妻が勝手に1/19金曜日に決めていた。
金曜日だったら仕事休まないかんじゃん。
でもしょうがないかっ。
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ART(補助生殖医療)の説明3
一旦1/19(金)に決まったけど会社で仕事の予定を確認してみると
どうしても休む事の出来ない業務が入っていた。

どうしましょう。(´ヘ`;) う〜ん・・・

再度二人で調整した結果

1月16日(火)に決定!

この日も午前中は抜けれないのだけど
午後半休なら取れそうなのでこの日に決定。
ほんとに取れるのかちょっと心配。
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初めての病院
今までは家でカップに精子を出して、それを妻が病院に持って行けば
よかったので僕自身は病院に行かなくてもよかった。

でも今日は夫婦でARTの説明を聞きたかったので人生で初めて
レディースクリニックに足を踏み入れた。

ARTの説明は必ず夫婦で聞かなければいけないものではないんだけど
体外受精にステップアップすると人工授精の時より妻の負担が
すごく増えるということが分かっていたので、自分でも出来る事は
少しでもしたいと思いがあり仕事を休んで聞きに行った。
赤ちゃんが出来ないのは僕が原因なのに
何もしない訳にはいかないってのもあるし。
男は精子を出すだけだから。。。

話を戻して

初めての病院、やっぱり少し照れくさい(*^_^*)
お世話になっている病院はビルのワンフロアなんだけど
まずエレベーターに乗る時に女性が一緒に乗ったんだけど
それだけで少し照れくさかった。
病院に入って男の人が1人もいなかった。それも少し照れくさかった。
その照れくささも時間と共に消えていった。

番号を呼ばれてARTの流れを聞く。
採卵の方法や問題点や費用などを1時間かけて説明してもらった。
説明を聞いて女の人の負担は大きいと改めてわかった。

説明の中で言われた事が。
僕の精子では体外受精は無理で、
やるのであれば初めから顕微授精を実施すると。
これまた改めて自分の精子の悪さを思い知らされた。


夫婦会議の結果
次回から顕微授精をすることに。

不妊治療を始める時に長期間の治療はしないと決めているので
少しでも早く可能性の高いことをしていく事で意見は一致。

頑張ろうね!
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不妊治療助成
ネットを見ていたら嬉しい記事が目に飛び込んだ。

この記事が本当であれば今まで所得制限で助成を受けられなかった
我家も来年度から最大20万円の助成が受けられるようになる。
20万円は結構大きい!!!

でもこれは4月以降の治療に対してだと思うから
もし今回の治療で妊娠できたら助成が受けられない。。。
それはすごく嬉しいけど。

来年度(4月)からではなく今年(1月)から実施して欲しかった。


以下引用

 厚生労働省の平成19年度(2007年度)予算案内示で、
保険適用外の不妊治療を対象とする「特定不妊治療費助成事業」について、
現行の助成額の上限(年10万円)を倍増し年20万円とすることが認められた。
所得制限(夫婦合算650万円)も730万円に緩和する。
実施は07年度からの見込み。
 対象になる治療は、体外受精と顕微鏡を使った顕微授精。
日本では10組に1組が不妊に悩んでいるとされるが、
これら治療は1回30万〜40万円掛かり経済的負担が重い。
このため、負担を緩和し少子化対策にもつなげるのが狙い。
 助成額の上限は、1回の治療につき10万円で、1年に2回まで。
通算5年間適用を受けることが可能なため、最大で100万円の負担軽減になる。
ただし、体外受精と顕微授精以外の方法では妊娠の見込みがないか、
極めて難しいとする医師の診断が必要。
 一方、所得制限については、現行の650万円では実質的に専業主婦家庭が
中心となるため、所得水準が比較的高い共働き家庭も対象と
なるよう引き上げることになった。
 不妊治療の助成拡充は、今年6月に政府・与党が決定した
「新しい少子化対策」に盛り込まれている
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